読了:繁体字版
㊤修為も霊力も失ったけど人を陥れるのに支障はない。嘘八百のつむじ曲がり。発言の九割は偽りとわかっていても騙されるため、地の文にすら疑心暗鬼で疲れる。殺意も本物だし。でもニマニマする!同窓のよしみもいい。奚將闌の相紋や一族郎党皆殺しの真相は本当に何なんだろう。悲惨な過去が痛ましく、たとえ二人に行き交う感情があったとしても無情に断罪される将来を確信するに至る証拠があるだけに寂しく思う。天衍に支配されてるみたいだ。枯枝逢春、春風と桂花の男。花が咲くだけで泣きそう。ぷるぷる天衍珠がどこか可愛い。生きてる?上巻最後のほうに出てくる夢の、枝やら雨やらは比喩?まさか翻雲覆雨?!と心がざわめく。
2026年4月25日
㊥うう~前言撤回ですわ!本当に霊級相紋に目覚めない方が幸せだったのでは。今までの物事の理由と意味が次々と明らかにされて涙が出る。酷い。こんな一族滅びればいいのに(あっもう無いか)長雨が止んでも立場は違うまま、寂しいが仕方ない。でも親密な接触とは衝突しない。それはそれ、これはこれ。笑
2026年5月11日
㊦完結。悲しい存在の彼…。最後の最後まで苦難重々だったけど、もう怖くない、未来は明るい。同窓との交流本当に好きだった。あと、この話でも狐を見られるとは笑。下巻の残り半分強は番外7つ。if世界は可愛いもちもちだんごと哥哥たち、日久生情の温かさに満ちている。橫玉度の字は何が変なんだろう?
2026年5月23日
刷り直し本。85章後半P356~の4ページ弱が増加。Webで読んでないため元々はどうなのか分からないけど、内容的に書籍版のボーナスな気もする。追加の番外冊子は霊剣についての話。残念ながら届いたものは中綴じ製本とちってしまったのか、1-2と11-12が三重複してて最後の13含めて読めるのその5頁分だけで悲しい。おまけなので諦めよう…