143『大宋小吏』拉棉花糖的兔子

2026/05/31

☆☆☆☆ 古風 種田文 重生/穿越 竹馬 約100万字以上

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読了:繁体字版全6冊

①北宋を舞台にした世界、現代での知識を元に次から次へ商機を見つけては生活を豊かにしていくので皆ウィンウィン~市井に活気があっていい。幼い頃からひっつき虫で当の雲雁回本人に引かれている趙允初の、きらきらした好意はちゃんと報われるらしく(別の人がお相手だったらかわいそうにと思ってつい確認を…)安堵した。母親は物語の主役も張れそう。美食がたくさん出てくるけど、雙宜のスープは死の気配しかしない笑

2026年5月30日


②どんな仕事だろうが簡単にやってのけそうな雲雁回と、それにあやかり向上する周りの食生活。勤労。母方の家が認めない訳に合点がいった。可愛い嫉妬を見せる、少しずつ目覚める趙充初だけど信頼につけ込むような真似だけはよくないな。今回も素直に話を聞き入れられる…ものか?雲雁回は大人の対応。

2026年6月10日


③国家の一大プロジェクトを担いつつ、目を輝かせて明るい金稼ぎを続ける雲雁回。結果みんなが笑顔になるから気持ちがいい。人脈がどんどん広がっていく。悪人は~滅!仕事大好き人間の心を射止めるにはやはり仕事か?雲雁回然り趙允迪然り、本人にとっては気の毒ながら思わず笑ってしまう事件もあった。

2026年6月18日


④新しい友人のおかげで雲雁回の顔の広さが改めてよくわかる。あいつならやりそう、の変な信用もある(笑)他人から見ても仲良し幼なじみに見える描写にホクホク。何度お経を唱えても解決できない問題を突き詰めてしまえば雲雁回は潔かった。積極的。甘い。幸せだなあ。趙允初は純情可愛い。贈り物にはいつも優しさが詰まっている。

2026年6月27日


⑤次なる着手は教育政策。慈幼局での取り組みがじんとする。有教無類という教えが素晴らしく、皆将来に希望が持てるといい。種類の違う二人の学習計画も順調(笑)地頭蛇雲雁回強し。字もいい。まさに狙ったかのような趙允初の字にはフフ。米糕探しでこんなに感動するとは思わなかった。また美食に戻る?

2026年7月6日


⑥完結。栄える国、身分を問わず活力に満ちた人々と偉大な小吏。転生してからいつの間にか二十年以上の歳月を経てきたのだと思い起こさせる彼らの人生の変遷。どんな状況においても雲雁回はやはり雲雁回だった。直前の邂逅は答えの出ない複雑な気持ちだけが残る。繁体字版限定の番外もよかった~甘い。

2026年7月12日

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